テーマは「 断食と祈りと哀願 」です


【ダニエル書9章1-3節】

メディヤ族のアハシュエロスの子ダリヨスが、カルデヤ人の国の王となったその元年、

すなわち、その治世の第一年に、私、ダニエルは、預言者エレミヤにあった主のことばによって、エルサレムの荒廃が終わるまでの年数が七十年であることを、文書によって悟った。

そこで私は、顔を神である主に向けて祈り、断食をし、荒布を着、灰をかぶって、願い求めた。

主は、主の御心を求める人を捜し求めています。


主はその人にみこころと計画を教えて下さいます。

それを知ることで未来を知ることが出来、希望を持つことも出来ます。



ダニエルと共にバビロンに捕虜として連れて行かれたユダの人々には希望もなく、自分たちの未来に対しても不安と諦めがありました。


しかし信仰と祈りの人であるダニエルは違っていました。

ダニエルの姿です。


【ダニエル書6章10節】

彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。──彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。

日々神を求めて生きている姿です。

ダニエルは感謝をささげ、神のみこころを求め、失われてしまった国と絶望と試練の中にいる民のために哀願の祈りをしていました。



神は彼の祈りを聞き、御心を知るようにエレミヤが残した文書に巡り合うように導きました。


御心を知ったダニエルは さっそく断食祈りを始め、神の前に罪を悔い改めました。

神は今もダニエルのような祈りの人を捜しています。



全世界に及んだ疫病は ただの病気ではなく、悪と不義、不信仰の中に生きている全人類に対する裁きです。

ですからへりくだって、神の前に罪を悔い改めることが必要です。


ダニエルは祈りの対象である神をよく知っていたのでこのように祈りました。


【ダニエル書9章4節】

ああ、私の主、大いなる恐るべき神。あなたを愛し、あなたの命令を守る者には、契約を守り、恵みを下さる方。

と告白し、悔い改めを始めました。



【ダニエル書9章5-6節】

私たちは罪を犯し、不義をなし、悪を行い、あなたにそむき、あなたの命令と定めとを離れました。

私たちはまた、あなたのしもべである預言者たちが御名によって、私たちの王たち、首長たち、先祖たち、および一般の人すべてに語ったことばに、聞き従いませんでした。


その後、哀願しました。


【ダニエル書9章19節】

主よ。聞いてください。主よ。お赦しください。主よ。心に留めて行ってください。私の神よ。あなたご自身のために遅らせないでください。あなたの町と民とには、あなたの名がつけられているからです。

主は祈りに答えて下さいました。

神の約束を確認させ、終わりの時の啓示までも与えました。



祈りと断食は問題を解決するキーです。

神は、私たちがただ悩むのではなく、断食して祈るように勧めておられます。


神はその祈りに答えて下さいます。


2020.5.24
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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