テーマは「 羊飼いを見分ける 」です


【民数記27章15-17節】

それでモーセは主に申し上げた。

「すべての肉なるもののいのちの神、主よ。ひとりの人を会衆の上に定め、

彼が、彼らに先立って出て行き、彼らに先立って入り、また彼らを連れ出し、彼らを入らせるようにしてください。主の会衆を、飼う者のいない羊のようにしないでください。」

モーセは荒野でイスラエルの民を40年間世話した良い羊飼いでした。


カナンの地に入る前に、主から自分の使命が終わったことを知らされ、何よりも彼が心配したのは民を導く羊飼いがいないことでした。


モーセは誰よりも羊飼いの重要性を知っている人物でした。

もちろん神は次の羊飼いとしてヨシュアを選んでいました。


羊飼いがいないとどうなりますか。


【エゼキエル書34章5節】

彼らは牧者がいないので、散らされ、あらゆる野の獣のえじきとなり、散らされてしまった。

ですから神は羊飼いを与えます。

しかし聖書によれば、良い羊飼いもいれば、悪い羊飼いもいます。


良い羊飼いに出会うことは大きな祝福です。

悪い羊飼いに出会うことは不幸です。


終わりの時代には惑わす者がたくさん世に出て来るので、良い羊飼いに出会う事がとても大切です。

良い羊飼いと悪い羊飼いを正しく見分けることがまず重要です。




良い羊飼い




良い羊飼いの模範は もちろん父なる神とイエス様です。


羊たちに関心があり、愛があり、あわれみの心があります。

いのちの道に導き入れます。


良い羊飼いには主の心があります。

主から学んでいます。


羊たちのために産みの苦しみをしながら祈り、羊たちにいのちのパンを食べさせます。


【ヨハネの福音書10章11節】

わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。

【マタイの福音書9章36節】

また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。

【イザヤ書40章11節】

主は羊飼いのように、その群れを飼い、御腕に子羊を引き寄せ、ふところに抱き、乳を飲ませる羊を優しく導く。



悪い羊飼い




悪い羊飼いは、良い羊飼いのように振る舞うので、彼らがどんな実を結ぶのかをよく調べないといけないです。


無知な羊たちはその正体に気づかず騙されることが多いです。


彼らは滑らかなことば、耳に良いことばを使うのでそれに騙されます。

しかし本当の姿は悪い羊飼いです。


悪い羊飼いは羊たちを地獄に連れて行くので、後に主から厳しいさばきを受けます。


【ヨハネの福音書10章12-13節】

牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。

それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。

主から羊飼いとしての使命もなく、生活のために牧者をやっている人は、羊たちのことは関心がありません。

お金や自分の生活のためには関心があります。


主の名を利用して人間の教えをします。

そこにいのちはありません。



悪い羊飼いに対しての主のさばきです。


主は彼らに立ち向かい、彼らから羊を取り返し、羊を飼うのをやめさせます。

二度と自分自身を養えないように火のような試練の中に投げ出します。


もちろん彼らは神の国で栄光を受けることもなく、暗闇の世界で永遠に歯ぎしりする刑罰を受けます。


羊を利用して自分の腹だけを満たした罪は大きいです。

羊を地獄に陥れた罪は赦されない罪です。


神は羊たちの血の代価を払わせます。


羊飼いも羊たちも真剣でなければならないです。


自分たちのいのちに係わることだからです。


2020.3.1
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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