テーマは「 良い実を結ぶ人 」です


【マタイの福音書13章23節】

ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」

今月は「実を結ぶ生活」に関してのメッセージを伝えます。

今日は「良い実を結ぶ人」に対して学びます。


イエス様はマタイの福音書13章で「良い実を結ぶ人」と「実を結ばない人」の事を語って下さいました。


そのことを「種を蒔く人」の例えを通して語って下さいました。


種蒔く人が種まきに出かけて種を蒔きました。

収穫の時に収穫を期待しましたが、ほとんどの畑には実りがなく、いばらと雑草だらけで、良い地に落ちた種だけが豊かな実を結びました。


良い実を結んだ人は汗水流して一生懸命働いた人で、実を結んでいない人は怠けた人ではないです。



神の目に良い実はどんな実でしょうか。

自分が考える良い実と神が考える良い実は違います。


神の目に良い実を結ぶ人は天国の福音を聞き、それを受け入れ、思いもよらない多くの実を結ぶ人です。


良い実を結ぶ人は主の中に留まって生きています。

どんな時でも主から離れることなく、主と共に歩んでいます。


主を離れては良い実を結ぶことが出来ない と、木と枝の例えを用いて主が教えて下さいました。


【ヨハネの福音書15章1-8節】

わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。

わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。

あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。

わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。

わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。

だれでも、もしわたしにとどまっていなければ、枝のように投げ捨てられて、枯れます。人々はそれを寄せ集めて火に投げ込むので、それは燃えてしまいます。

あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。

あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。

さらに木についていない枝は実を結ばないので、火に投げ込まれるとも言われました。


しかし主にあって良い実を結ぶ人は 主の弟子と認められ、主から祝福を受けます。


良い実は試練に耐え、最後まで忠実な人たちが結ぶ実です。



収穫直前に台風などで落ちた果物などを見ると残念な気持ちでいっぱいになります。

売りものにならないので廃棄処分になります。

でも台風の中でも、落ちずに耐えた果物は高く売れますね。


試練があっても最後まで信仰と希望を持って耐える人が良い実を結ぶことが出来ます。



また良い実を結ぶ人たちは、感謝と賛美、祈りとみことばの肥料を絶えず与えて、良い実が出来るように努力します。


そして心の状態に気を配り、良い実を邪魔する肉の欲やサタンの誘惑を断ち切ります。


そのような努力によって落ちた種が成長して良い実を結び、神には栄光、自分には主からの報いと永遠のいのちを受けます。


良い実を結んだ人生は勝利を得たプラスの人生です。

人生の勝者は主にあって良い実を結んだ人だけです。


2019.11.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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