【ヨブ記1章6-8節】

ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。

主はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは主に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」

主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」

ヨブの時代も世界にはたくさんの人がいたと思います。


その中でヨブは神の目に留まった人物でした。

「潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている唯一無二の人」として。


これはとても名誉なことです。


すべてを知っておられる神に褒められることはとても難しいことです。

ヨブはそれほど神の目にかなった人でした。



ヨブは神から豊かに祝福され、すべてに恵まれていました。


恵まれた中で、神に仕えていたので、人々はそれを当然なことだと思っていました。

サタンもそう思っていました。


そのことでテストを受けたヨブは一瞬にしてすべてを失いました。

天国から地獄に落とされたような人生が始まりました。



多くの信仰ある人々も、そのような状況では失望して信仰を失います。

神から離れ、神を呪う人まで出てきます。


しかしヨブはすべてを失った直後に神の前に出て礼拝をささげました。


【ヨブ記1章21節】

私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。

と主の前に信仰告白をしました。


ヨブは心の中でも、行動においても、ことばによっても罪を犯しませんでした。


ヨブの信仰は祝福にかかったのではなく、神にかかっていました。


苦難の中でひたすら忍耐しながら神だけを求めました。

失ったものには目も向けず、神だけを切に求めました。


すべての望みを神にかけました。



ヨブは祈りの人、忍耐の人、悔い改める人、神を求める人でした。

神はヨブの姿を見て、彼を回復させ、二倍の祝福を与えました。


神はヨブの姿で満足しました。


苦難の中でも神への信仰を守り通すのが本物の信仰です。


神に信仰ほめられるです。


2019.10.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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