テーマは「 信仰の成長と成熟 」です


【ヤコブ1章21-24節】

ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。

また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。

みことばを聞いても行わない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で見る人のようです。

自分をながめてから立ち去ると、すぐにそれがどのようであったかを忘れてしまいます。

クリスチャンたちが感じる大きな悩みの一つは 信仰が停滞したり、無感覚になることです。


熱心に奉仕をしたのに いつの間にか、力が抜けたり喜びが消えたり、受けた恵みも忘れて、この世と妥協してしまうことが増えたりします。

苦難の時には神を求めていたのに、嵐が過ぎた後には信仰が薄くなっていくことを感じたりします。


信仰がまだ未熟ならば、そういうことがよく起こるので、信仰の成長が必要です。



信仰の成長と成熟のためには次の三つの部分で成長しないといけないです。


「自分と神との関係」「みことばに対する姿勢」「自分と罪との関係」において成長していくことです。


今の時代のクリスチャンは 神を求めるよりも、世の富や名誉、人からの尊敬を求める傾向が強いです。


しかし、自分の野望と欲を満たすことよりも、みことばの中でイエス・キリストの心と生き方に似ていくことが霊的成長の秘訣です。



形だけの神との関係ではなく、キリストの中に生きることが必要です。


神に頼りながら、神のことばに聞き従うときに 変化と成長が期待出来ます。


神のみことばをないがしろにするのではなく、みことばに対する飢え渇きが必要です。


そして習慣的な罪も、みことばと聖霊に対する霊的渇望によって無力化させることが必要です。



ゴミのような罪を心に満たしてあるならば、御言葉が入る場所はありません。

罪は悔い改めることで捨てることが出来ます。


そしてすぐにみことばで満たすときに信仰は成長していきます。


罪は霊的成長の最大な敵なので、聖潔な生活のためには決断して罪と決別しなければなりません。


神の臨在の中で、信仰が成長し人格が成熟することが私たちには必要です。


2019.8.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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