テーマは「 信じる人の倫理基準 」です


【マタイの福音書5章1-10節】

この群衆を見て、イエスは山に登り、おすわりになると、弟子たちがみもとに来た。

そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて、言われた。

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。

悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。

柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。

義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。

あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。

心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。

平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。

義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。

本文にあることばは、天国の民に示された倫理基準として考えることも出来ます。


主の所には毎日大勢の人々が集まって来ました。

彼らのほとんどは世的な祝福を求めて来ました。

癒しや解放、問題解決を求めて来ました。


彼らは霊的祝福に対しては関心もなければ、理解することもありませんでした。



主は彼らに八つの祝福について語りながら、神が彼らに与えたい本当の祝福は、天国の祝福であることを知らせました。


聖徒は信仰によって神の子どもになった者です。

救いを受けて天国の市民になった者です。


天国の市民になった者は天国の市民意識をもって倫理基準に従って歩むことです。


犯罪が多い国の市民意識は低いです。


反対に犯罪の少ない国の市民意識は高いです。

法律も倫理、道徳もよく守ります。



神の国を目指しているならばキリストが示した高い倫理基準に従って生きる時に八つの祝福が与えられます。


天国の市民として生きるためには神の国にふさわしい高い倫理基準が必要です。


イエス様が示した倫理基準はとても高いですが、神の民として生きるためにはそのような倫理基準が必要です。


【マタイの福音書5章29節】

もし、右の目が、あなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに投げ込まれるよりは、よいからです。


2019.5.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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