テーマは「 最後まで主に従って歩むために 」です


【ヘブル3章7-15節】

ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、

荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。

あなたがたの父祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。

だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。

わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」

兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生きる神から離れる者がないように気をつけなさい。

「きょう」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。

もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです。

「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。

どんなに素晴らしい恵みを受け信仰生活を始めたとしても 天国に入れないないならば、それは悲惨な結末です。


乳と蜜が流れるカナンの地に向けて喜びと期待をもって出発したイスラエルの民でしたが、ほとんどの人はカナンの地に入ることなく荒野で亡くなりました。

神に力がなかったのではなく、民に問題がありました。


これは今も私たちに当てはまるので、彼らの姿の何が問題であったかをよく学ばないと、最後まで主に従って歩み、天国に入ることは難しくなります。


最後まで主に従って歩むために注意すべき点は何でしょうか?




主のことばに対して反抗的になったり、疑ったり、心をかたくなにしてはならない



自分の思いや欲が強いと主のことばと衝突します。

受け入れられず反抗的になります。




神のわざや神の忍耐を試みてはならない



それによって主の御怒りを引き起こしてはならないです。




悪い思いがあると心が迷い、主に信頼出来なくなります





罪に惑わされないように、神から離れないこと



親から離れた子は必ず迷子になって危険な目に会います。


悪い者にさらされることも多いです。




最後まで信仰を守り通すこと



様々な理由で信仰をないがしろにする人が多いです。

そして不信仰になる人も多いです。


まことのいのちを手放すほど重要なことは何でしょうか?


そして真のいのちより価値あるものは何でしょうか?


2018.6.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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からし種の信仰と成長


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