テーマは「 いつまでも残るもの 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 13章13節

◎関連聖句 Ⅰコリント3:12~15、ヨブ23:10、黙示録2:4~5

こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。(Ⅰコリント13:13)

【 要 旨 】

聖書は、天国に入れる者は稀であると言っている。

神が認めないなら、天国へは入れない。


Ⅰコリント3:12~15には、もし誰かが建物を建てるとき、土台はイエス・キリストでも、その材料によって、火(苦難・試練)の中をくぐると金・銀・宝石 (信仰・希望・愛)のように、残るものと木・草・わらなど(個人の能力・熱心)のように燃え尽きるものがある。


火をくぐった後の状況で各人の働きが本物であるかどうか、その真価がわかる。

神さまは正しい材料(信仰・希望・愛)を使うことを願っている。



アブラハムとヨブは完全に信仰に生きた人と崇められている。

ヨブ23:10では

神は、私の行く道を知っておられる。神は私を調べられる。私は金のように出て来る。
と書かれている。


ヨブは試練が来ても、火をくぐる金のように信仰を守り抜いた。

そこで神はヨブに2倍もの大きな祝福を与えている。


神は私たちに金のような信仰を与え、愛があれば勝利が叶うと、私たちに教えている。

それは、神様第一の心があるかどうかを試しているということでもある。


また、神はアブラハムにひとり子イサクを捧げなさいと言われたことにも通じる。

これがまことの愛で、いつまでも残るものである。


神の国の大切なもの、信仰・希望・愛が私たちにあるか否か、自らをよく確認すべきである。

これがあれば、いつまでも正しく生きることが出来る。

2018.3.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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