テーマは「 ピリポの伝道 」です


◎基調聖句 使徒の働き 8章26~40節

◎関連聖句 イザヤ53:4~16、ローマ10:13~17

ピリポは口を開き、この聖句から始めて、イエスのことを彼に宣べ伝えた。 道を進んで行くうちに、水のある所に来たので、宦官は言った。「ご覧なさい。水があります。私がバプテスマを受けるのに、何かさしつかえがあるでしょうか。」 そして馬車を止めさせ、ピリポも宦官も水の中へ降りて行き、ピリポは宦官にバプテスマを授けた。 水から上がって来たとき、主の霊がピリポを連れ去られたので、宦官はそれから後彼を見なかったが、喜びながら帰って行った。 それからピリポはアゾトに現れ、すべての町々を通って福音を宣べ伝え、カイザリヤに行った。(使徒8:35~40)

【 要 旨 】

主の使いがピリポにこう言った。「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道にでなさい。」(使徒8:26)


これはピリポに伝道をするように、神の御心をイエスが命令されたことに通じる。

神は聖霊をあなたがたに導かせるから、イスラエルから伝道をはじめなさい。


神のもとに来れば、人間は皆救われると、福音を皆に伝えなさいと言われたのである。

ピリポは、このみことばに従順に従った。


ローマ10:14には

しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。
と書かれている。


自分は何者か、何処へ向かったら良いのか、本当に天国はあるのか、などと言うことを知っている人は多くない。


だから知らない人に私たちはこの福音を伝えなければならない。

私たちは福音を大胆に伝えることを恐れてはならない。


私たちが真剣に伝道できるように知恵と愛を与えて欲しい。

ピリポの伝道の仕方を学ぶことも大切である。

2018.2.25
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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