テーマは「 あなたには何がありますか 」です


◎基調聖句 使徒の働き 3章1~10節

◎関連聖句 ヨハネ15:5、マルコ9:27、エペソ6:18、イザヤ58:7

すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、 彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、 おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。(使徒3:6~8)

【 要 旨 】

初代教会は神の奇蹟がよく起こった。


当時、貧しい人は、お金をもらって生活するのが常であった。

また身体の不具合な人は祈ってもらい、いやしてもらうことが多かった。


そのようなことを期待している人たちの物乞いに対して、ペテロとヨハネは、私たちには金銀はない。私にあるもの(イエス・キリスト)をあげようと「キリストの名により歩きなさい」と大胆な言葉で祈り命じた。

それが基調聖句の使徒の働き3章1節~10節の聖句である。


ひるがえって、現代の私たちには、イエス・キリストがいるにもかかわらず、大胆に言える信仰がない。

この差は何であろうか。


資本主義では、金さえあれば何でもできると主張する人が多い。

しかし、そういうことが起こる確率は、神の御言葉を信じて、実行する人よりも少ないことを私たちは肝に命じておかなくてはならない。


特にクリスチャンであるならば、もっと大胆に祈るという信仰が問題なのである。


しかし、イエスにぴったりと付いておれば、大胆な信仰がついて来る。

このことは自分の身体や心で試してみれば、よく理解できる。


体験を通して、大胆にイエスを勝利者と呼ぼう。


エペソ6:18には

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。
とある。


人を助けるには、憐れみの心を持って接することも大切である。


多忙だからなどと言って、このような崇高な心を消してしまってはならない。


「隣の人を助けなさい。」と言われている。

無関心は人を憎むことよりも悪いと、イザヤ58:7では言っている。


御名を崇めることのできない日々の生活の中では、段々と神の力が無くなってゆくことを覚えるべきである。

2017.8.27
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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