テーマは「 心を尽くしてすべき事 」です


◎基調聖句 マルコの福音書 12章29~30節

◎関連聖句 Ⅰコリント13:1~8、Ⅰコリント13:13

イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。 心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』(マルコ12:29~30)

【 要 旨 】

愛することは、一番近い関係を保ちなさいと言うことです。

日本人は神という概念がはっきりしないようですから、神がはじめに私たちを愛したと言われても、ピンと来ないようです。


ですから逆の方から攻めてみます。

自分を救ってほしいと求めるのは、愛ではありませんし、憎しみは人を殺します。


人間は悪魔にそそのかされて、神の愛から離されてしまいました。

それ故、神は人間との関係を回復するために、イスラエルを、選び愛を注いだのです。


自己中心的な愛では、人は救われません。

親子の関係が本物の愛です。


神様が嫌うのは、心がない人(形式的に神と関係しているだけの人)、捧げ物を少ししかしないで、神にあらゆる依頼をする人です。

一方的なのは、愛ではありません。

むしろ、神を自分以上に愛する双方的な愛が本当の愛です。


いつまでも残るのは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。(Ⅰコリント13:13)
と言われています。


また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値打もありませんとも言われています。

愛はすべてのものを動かす力があります。


愛する人がいないと、心が病み、孤独死します。

人間同士の中でも愛し、愛されたいという想いがあるでしょう。


讃美歌を歌うことが愛ではありません。

神様に対して祈ることが愛です。


自分の力では無理と告白して、神様に祈ることが、心を尽くしてなすべきことです。

神様に近づくと、神様が近づいてくれます。

2017.1.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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