テーマは「 イエス様に対する異なった反応 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 2章1~13節

◎関連聖句 ルカ2:12~20、マタイ5:3~10

イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。「ユダヤ人の王としてお 生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」 それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。(マタイ2:1~3)

【 要 旨 】

今日はクリスマスです。

イエスの来られた日に聖日礼拝できることを感謝します。


イエスはユダヤ人の王として、ユダの地ベツレヘムにお生まれになりました。

多くの人は聖書に書かれているイエス様が、いつ来られるのか、首を長くして待っておりました。


しかし、多くのユダヤ人の見せた態度は、純粋に喜びには満ちていませんでした。

歓声が上がるほどのことはなかったのです。


それはユダヤ人ではない東方の博士に神の啓示が下ったことを見るとわかります。

また、ヘロデ王は、自分が王であるにもかかわらず、恐れ惑ったと書かれていることによっても知れることです。


ユダヤ人は、異邦人には救いはないと多くの人は信じていました。

それはユダヤ人の先入観、プライドが許さなかったのです。

行って見たことを信じなかったのが問題です。


マリヤは思い巡らしていたと書かれています。

聖書はこのあと再臨があると預言しています。


しかし、多くのクリスチャンは、いまだそれを信じていないのです。

ですから、キリストがお生まれになった時も、そんな状態であったことは、当然考えられることです。


神様の言葉を信じること、そうしないと天の御国は私たちのものではなくなります。

主が来られることを無視すると滅びしかありません。

命に至る道はせまいと言われます。


多数が必ずしも真理とはかぎりません。

イエスを信じる者として下さい。


私たちは恵みを求めます。

賛美をあなたに捧げます。

2016.12.25
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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