テーマは「 神が与えて下さった3つのチャンス 」です


◎基調聖句 創世記 3章8~13節

◎関連聖句 創世記32:26~28、エペソ4:23~24、創世記16:8

神である【主】は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。「あなたは、どこにいるのか。」 彼は答えた。「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」 すると、仰せになった。「あなたが裸であるのを、だれがあなたに教えたのか。あなたは、食べてはならない、と命じておいた木から食べたのか。」 人は言った。「あなたが私のそばに置かれたこの女が、あの木から取って私にくれたので、私は食べたのです。(創世記3:9~12)

【 要 旨 】

エデンの楽園は、神が造られたので、罪というものを知らなかったのに、人間は罪を犯したので、神を避けるようになった。

罪人たちに起こるのは恥と恐れである。


神は人に、あなたは何処にいるのかと聞いたのは、


①悔い改めを起こさせるチャンスを与えるためであった。


神は憐れみをもって、悔い改めさせ、罪を赦したいと願っている。

神様は人間が誰一人として滅びるのは願っていない。


②番目は、人間は変えられるというチャンスを与えてくれることである。


創世記32章26~28節には、ヤコブの話が出て来る。


ヤコブは満たされない心を満たして欲しいと神にお願いした。

すると神はイスラエルという名を下さった。

ヤコブとは詐欺師という意味であるが、イスラエルは神の王子という意味である。


新しく生まれた人は信仰によって生きられる。

真理に基づき、義と聖によって、心の霊が新しくされる訳であるが、神は忍耐をもって、人が変わる姿を待って下さる。


③番目のチャンスは、永遠の命をいただくことである。


サライの女奴隷ハガルは、神に、あなたは何処から来てどこに行くのかと問われた。

サマリヤの女にイエスは、私は道である。

失われたものを探しに、私は来たと言われた。


神から背を向けた瞬間から天国への道はない。

悔い改めるチャンス、変えられるチャンス、永遠の命を受けるチャンスを逃してはならない。

2016.2.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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