テーマは「 主から力を受けた人 」です


◎基調聖句 イザヤ書 40章31節

◎関連聖句 イザヤ40:29-30、Ⅰコリント1:26-29、出エジプト3:9-12、詩篇42:1-5、詩篇68:34-35、ピリピ4:13

しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。(イザヤ40:31)

【 要 旨 】

主からまことの力、すなわち聖霊の力を受けると、神の油注ぎがあり、新しい人にしてくれるので、自分が何者かがよく分かる。

自分自身の肉的なものを断ち切って身をさらして祈ると、重荷が取れて、一瞬にして新しく変えられる。


自分に勝ち、サタンに勝てるので、心や家庭が壊れかけていても、完璧に立ち直ることができる。


初代教会の人たちは、神を信頼し、神の人、信仰の人と言われるほど、生ぬるくない信仰を持っていたので、神はその人たちを選んで、更に強い力を与えた。

これに比べると今の教会員は、パワーが足りないのは残念なことである。


また、Ⅰコリント1:28-29には

この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。有る者をない者のようにするため、無に等しい者を選ばれたのです。これは、神の御前でだれをも誇らせないためです
と書かれている。


これはアブラハムやモーセもこのような人であったと言うことである。

モーセは神の力を得て、心を熱くして120歳まで40年間働くことができた。


神は、あなたの力でしなさいとは一言もいっていない。ただ、私に従順でありなさいとだけ、命令されている。

私たち人間にとって存在価値は、神に出会うまでは分かることのない自分の夢であった。


しかし、出会ってからは、神の目的は神に栄光を返すことだと知り、信仰の自由が確立されたのである。


私を強くして下さる方によって、どんなことでも出来るのです(ピリピ4:13)

神の力を認める人には、神は知恵を下さり、用いて下さる。
肉体は衰えても霊の力は永遠である。

2015.11.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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