テーマは「 自分の位置を知る者 」です


◎基調聖句 使徒の働き 13章24~25節

◎関連聖句 イザヤ40:3、マラキ4:6、マタイ28:19~20、 ルカ3:15、ヨハネ1:15、ヨハネ3:30、ユダ6

ヨハネは、その一生を終えようとするころ、こう言いました。『あなたがたは、私をだれと思うのですか。私はその方ではありません。ご覧なさい。その方は私のあとからおいでになります。私は、その方のくつのひもを解く値うちもありません。』(使徒13:25)

【 要 旨 】

バプテスマのヨハネは、幼少の頃から、聖霊に満たされ、父に教えられ、神の計画通りの道を歩んでいた。


このことは、すでに旧約のイザヤ書40:3で、荒野で呼ばわる者の声がする。

主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平にせよ。
と預言されているように、神からの使命を持っていたのである。


創造主を知った者は、それを活かすのが使命である。

自分の行き方を知り、勝手に歩いてはならない。

悔い改めのバプテスマは、キリストの道を整えることである。


マラキ書4:6には

彼は父の心を子に向けさせ、子の心を父に向けさせる。それは、わたしが来て、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。
と記されている。


ヨハネはイエスが働く前に、このことを述べ伝えている。

私たちは、先ず、神の使命を知らなければならない。

実を結ばない者には、厳しい報いが来ると、神は仰せられる。


バプテスマのヨハネは、キリストを導く使命を果たした。

彼がメシアでないかと言った人もいたが、ヨハネは、そうではないと正しく告げた。

多くの人々は、ともすれば人間中心となり、間違った思いが生まれるようになる。

そうすると、真理から離れて、闇の道を歩むことになりかねない。

自分がいなくなると、この教会は駄目になると、自らを過大評価する人がいるが、これは極めて危険な考えである。


教会は神が動かしているのである。

ヨハネのように自分の立ち位置から離れてはならない。

自分の位置を知り、神の使命を知り、それを点検しながら、次の道を求め続けて、間違っていれば、それを正してゆこう。


2014.12.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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