テーマは「 患難の中での祈り 」です


◎基調聖句 ヨブ記 13章23節

◎関連聖句 ヨブ1:1、詩篇17:8~9、ローマ8:32~36

私の不義と罪とはどれほどでしょうか。私のそむきの罪と咎とを私に知らせてください。(ヨブ13:23)

【 要 旨 】

“ヨブは潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた。

彼には七人の息子と三人の娘がいて、羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百匹、雌ろば五百頭と非常に多くのしもべを持っていた。”とヨブ記の冒頭にある。


しかし、ヨブは一瞬にして息子たちの命も含めて、全てを失った上に、自身も腫物で苦しめられた。


この様な時には、我々の様な多くの人は、人生の試練などとは思えないで、絶望してしまう。

しかしながらヨブは、このようになっても、神に罪を犯すようなことはしなかったのである。


ヨブの奥さんは、たまりかねて「神を呪って死になさい。」とヨブに向かって言った。

その時ヨブは「あなたは愚かな女の言うようなことを言っている。私たちは祝福を受けたのだから、災いも受けなければならない。」と信仰の姿勢を変えなかった。


神を責めても、災いが福とならないのであるが、責めるクリスチャンは多い。

神と縁を切っても、堕落するだけである。


神が喜ばれるのは、神様にすべてを委ねて悔い改めることであり、そうしたら、その祈りを聞いて下さり、赦して下さり、回復をさせてくれる。

神は愛のムチも、祝福も持ち合わせておられる方である。


ダビデは、神は私の拠り所、私には足りないものはありません。と宣言している。

また、私をかくまって下さい。御姿の影にと。哀願している。


人間の普通の親でも子供をいつも見守っていて、倒れた時には起こしている。
まして、神においておや、であろう。


ヨブは信仰の姿勢を貫いたので、災いに会う前よりも祝福された。


私たちもヨブのように患難に耐えて祈り、神に近づき、勝利を手に入れよう。

2014.10.26
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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