テーマは「 真実なクリスチャンと名目上のクリスチャン 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 13章19~23節

また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、 実を結ばない人のことです。 ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、 その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。(マタイ13:22~23)

【 要 旨 】

真実なクリスチャンであるか、ないかは、イエス・キリストを信じるか否かで決まる。

しかし、その区分は難しい。
我々は、それが分からないことが多い。


イエス様は実を見て信じなさいと言われた。

悔い改めにふさわしい実を結んでいるかどうかは、長い間を通しての実践で、判別できる。


それから先の行いによって段々自分らしく実を結ぶのである。
その成長を確かなものにするのは、わたしに従いなさいという神の訓練である。

このことを知って実践するのが真実なクリスチャンである。

わたしを見習いなさいと言われるイエスと共に歩まないなら、その人は成長しない名目上のクリスチャンで終わる。


ダビデは神様には隠せることは出来ないと悟った時、悔い改めて本物になった。

アブラハムは最愛の一人子イサクを捧げよとの神の命令に無条件で従うほど、神をおそれ崇めた。

これが本物のクリスチャンである。


神を信じたあとでも、世の中に関心があり悔い改めの祈りをしないのは、名目上のクリスチャンである。

この人たちは地獄に落ちる。
いくら神は愛であると言われても、実を結ばない者は、真実なクリスチャンにはなれない。


私たちは光の子供として神様に栄光を返せる者、すなわち実を結ぶ者として、日々努力したい。

2014.8.10
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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