テーマは「 コルネリオの家庭 」です


◎基調聖句 使徒の働き 10章1~4節

◎関連聖句 使徒の働き 10章25節

さて、カイザリヤにコルネリオという人がいて、イタリヤ隊という部隊の百人隊長であった。 彼は敬虔な人で、全家族とともに神を恐れかしこみ、 ユダヤの人々に多くの施しをなし、いつも神に祈りをしていた。(使徒10:1~2)

【 要 旨 】

家族が今は少なくなっていて、核家族という形が多いですが、
本来、人間は一人では生きてゆけないものなのです。

コルネリオの家庭は、全員仲良く敬虔な人たちで、神を畏れていたので、神様に喜ばれていました。


それにひきかえてパリサイ人たちは、毎日祈り、律法を守り、
教会に通い、断食をして、什一献金も欠かさず実行していたのですが、
心が神様を喜ばないので、まむしの末たちとささやかれていました。


家庭での毎日の生活で、家の主人は神様であると考えていませんでしたので、神様に喜ばれる心でないと見られていたのです。

神の国と義について、我々は共に祈り、信仰が深くなるように、
み言葉により変えられて、神様に喜ばれる家庭を作りましょう。


シャローム松山教会の皆さんも、家族のように共に祈りましょう。
そうすれば信仰が深くなります。神様が聞いて下さる祈りを、応えられるまで絶えず行いましょう。


コルネリオはユダヤ人のためにもよく祈り、多くの施しをしました。
これは素晴らしい感謝の現れです。

家庭のお互いが、感謝の心があるかどうか確認して見て下さい。
感謝すれば、喜びが湧いて出て、家族は宝と考えるようになり、常に愛にあふれて、幸せになります。

2014.5.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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