テーマは「 思い煩いを捨てて、喜びを得ましょう 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 4篇1~9節

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。 何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。(ピリピ4:4~7)

【 要 旨 】

皆さんは心に平安がありますか。
ないなら御言葉を聞いて下さい。私たちが思い煩わないで生きられるのは、主にあって寛容な心で生きているからです。

明確になすべきは、誰に所属しているかということです。
居場所のない人は、心の中にいつも不安があります。
喜びが消えると、心配が増えてきます。孤独感がそうさせます。


人間はひとりでは生きられません。自分だけで満足しては生きられません。喜びは共に分かたねばなりません。
隣人に寛大な心を示すということは、神に対して心を開くことです。
うらみ、ねたみ、怒りは人殺しにもなります。
ユウオデヤとスントケは仲良くなかったので、主にあって一致しなさいとパウロは言っているのです。

すべてのことを主に委ね、主に頼る生活を我々はすべきです。自分の力だけでは、この世の難しさが増えて、思い煩いが残ることになります。
パウロは牢の中でも喜んでいました。イエス様が共にいてくれて、励まして下さったからです。
イエス様は艱難な時でも、喜んでいなさいと励ましてくれました。

信仰の先輩をみていると、いつも主の中に共にいて下さいと祈っていることが分かります。
そうすれば、私たちも人のすべての考えに勝る知恵をいただくことができます。

2013.9.22
礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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