すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

2016年02月

アブラハムが祝福された理由



テーマは「 アブラハムが祝福された理由 」です


◎基調聖句 創世記12:1、申命記28:1~14、ヤコブ1:6~8

こう言われました。「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたを大いにふやす。」 こうして、アブラハムは、忍耐の末に、約束のものを得ました。(へブル6:14~15)

【 要 旨 】

神は誰にでも祝福したいと願っている。

約束の言葉に聞き従うならば、必ずその祝福を与える。


私たちはアブラハムのような、神の言葉に絶対従順な、祝福してもらった人の姿を見ることが大切である。

たとえ、神の計画を何も知らなくても絶対に従うことは、神の権威を認めることで、神を恐れ、信頼することになる。


アブラハムは、イサクを捧げよと言われても服従した。

百人隊長は、イエスにその権威を認めただけで、その姿勢を誉めた。


申命記28:1では

もし、あなたが、あなたの神、主の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、主は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう、
と記されている。


ヤコブ1:6~8には

少しも疑わずに、信じて願いなさい。疑う人は、風に吹かれて揺れ動く、海の大波のようです。そういう人は、主から何かをいただけると思ってはなりません。そういうのは二心のある人で、その歩む道すべてに安定を欠いた人です。
と手厳しい。


すべては神のものであり、神は公平なお方である。

忍耐を持って神を待つ、これが信仰である。


アブラハムは、自分のものは何もないと言われた。

従順、行動、忍耐、これがまことの信仰であることを肝に命じよう。


2016.2.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神が与えて下さった3つのチャンス



テーマは「 神が与えて下さった3つのチャンス 」です


◎基調聖句 創世記 3章8~13節

◎関連聖句 創世記32:26~28、エペソ4:23~24、創世記16:8

神である【主】は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。「あなたは、どこにいるのか。」 彼は答えた。「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」 すると、仰せになった。「あなたが裸であるのを、だれがあなたに教えたのか。あなたは、食べてはならない、と命じておいた木から食べたのか。」 人は言った。「あなたが私のそばに置かれたこの女が、あの木から取って私にくれたので、私は食べたのです。(創世記3:9~12)

【 要 旨 】

エデンの楽園は、神が造られたので、罪というものを知らなかったのに、人間は罪を犯したので、神を避けるようになった。

罪人たちに起こるのは恥と恐れである。


神は人に、あなたは何処にいるのかと聞いたのは、


①悔い改めを起こさせるチャンスを与えるためであった。


神は憐れみをもって、悔い改めさせ、罪を赦したいと願っている。

神様は人間が誰一人として滅びるのは願っていない。


②番目は、人間は変えられるというチャンスを与えてくれることである。


創世記32章26~28節には、ヤコブの話が出て来る。


ヤコブは満たされない心を満たして欲しいと神にお願いした。

すると神はイスラエルという名を下さった。

ヤコブとは詐欺師という意味であるが、イスラエルは神の王子という意味である。


新しく生まれた人は信仰によって生きられる。

真理に基づき、義と聖によって、心の霊が新しくされる訳であるが、神は忍耐をもって、人が変わる姿を待って下さる。


③番目のチャンスは、永遠の命をいただくことである。


サライの女奴隷ハガルは、神に、あなたは何処から来てどこに行くのかと問われた。

サマリヤの女にイエスは、私は道である。

失われたものを探しに、私は来たと言われた。


神から背を向けた瞬間から天国への道はない。

悔い改めるチャンス、変えられるチャンス、永遠の命を受けるチャンスを逃してはならない。

2016.2.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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教会のあるべき姿



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◎基調聖句 コリント人への手紙第二 2章5~11節

◎関連聖句 エペソ1:23、Ⅰコリント13:4~7

もしある人が悲しみのもとになったとすれば、その人は、私を悲しませたというよりも、ある程度──というのは言い過ぎにならないためですが──あなたがた全部を悲しませたのです。 その人にとっては、すでに多数の人から受けたあの処罰で十分ですから、 あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれません。(Ⅱコリント2:5~7)

【 要 旨 】

エペソ1:23では「教会はキリストのからだであり、いっさいのものを、いっさいのものによって、満たす方の満ちておられるところです。」と記されている。

教会は神を信じる者の集うところであって、自分の思いでふるまう所ではない。


コリント教会は、異邦人とユダヤ人が混じっていて、異邦人の方が大勢いた。

異邦人は、経済的に繁栄していたが、教会では問題を起こす人が多かった。


我々日本人もコリント人に似ていて、教会で問題を起こす人が多い。


その時、神は赦しなさいと言われる。

そして、悔い改めることを先ず勧める。

でも改めないならば、除名をしてもよろしいと言われる。


赦すことは、自分のためでもある。
他人を赦さないなら、その罪と憎しみで、互いに争うことになる。


人と人の間に憎しみを作ってはならない。


次いで、悲しんでいる人に慰めを与え、励まし、立ち上がらすように導くべきである。

それには、神から導かれる、その人に必要な言葉で祈ることである。


私が来たのは罪人を赦すためであると、イエス・キリストは言われる。


それは愛があり、塩気のある言葉であり、相手に元気を与える。


Ⅰコリント13:4~7には

愛は寛容であり、愛は親切です。…不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
とある。

2016.1.31
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖徒の基本的な信仰生活の姿勢



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◎基調聖句 テサロニケ人への手紙第一 5章16~22節

いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(Ⅰテサロニケ5:16~18)

【 要 旨 】

私たちの信仰生活には、夫々のスタイルがあるが、それでは聖霊は働きにくい。


しかし、そのスタイルは次々と変えるべきものである。

次々と新しいものに変えなければ、停滞してしまうからである。


「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい。」というフレーズは、信仰の基本であって、簡単に思われるが、肉の姿があらわれて来ると、実際の信仰生活では貫徹は難しいものである。


神様の霊的祝福は永遠の命であり、自分の気分次第で変えるべきものではないが、実社会で生活していると、神様が望んでいる所の祈り、交わり、感謝は困難な場合が生じるので、父、御子、御霊といつも交わり、どんな時でも、つぶやかないようにして、自分の思いを捨てる努力をしなければならない。


また、「預言をないがしろにしてはなりません。」とも言われている。

これは偽預言者に気を付けなさいと言うことであるが、本物かどうか見極めて識別することは、かなり難しい。


要は、どんな悪でも避けること、小さな悪でも誘惑されないように、神の言葉の基本をしっかりと身につけ、生きたクリスチャン生活に励むことに尽きる。

一番確かなのは、預言などは、その実を結んでいるか否かである。


聖霊の火を消してはなりませんとも言われている。

要は生きた信仰生活を送って、いつも、喜び、祈り、感謝する中で、より本物に近づくことが、基本的な姿勢であることを忘れてはならない。

2016.1.24
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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