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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

2015年09月

いのちの木と善悪の知識の木の生活



テーマは「 いのちの木と善悪の知識の木の生活 」です


◎基調聖句 創世記 2章9節

◎関連聖句 創世2:161~17、創世2:15、伝道者12:13、創世3:6

神である【主】は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。(創世2:9)

【 要 旨 】

エデンの園に、神は沢山の木を生えさせた。見るからに好ましい木も多かった。

園の中央には、いのちの木と善悪の知識の木があった。これは世にいう禁断の木の実である(創世記3章に詳しい)。


神は何でそんな木を植えたのか。

創世記2:16~17にその答えがある。


人間は神の言葉を聞いて、それを守らなければならない。

善悪を判断する権限は人間には与えられていないと言うことである。


神は人間に自由意思を与えたが、神の命令を守るために、秩序を守りなさいと言う忠告である。

この世は人間が中心ではないのである。


サタンは人間に神の言葉に背くように仕掛けた。

禁断の実を食べると目が開かれるとそそのかした。

しかし、結果は神に隠れねばならなかったのである。


善悪の木の実を食べたので、人間には罪が入り、知識が最も大切なものという、満たされない心を持つようになった。

ソロモンは伝道者の書の中で、「結局の所、もうすべては聞かされていることだ。神を恐れよ。」と言っている。


その反対のいのちの木からは、命が常に流れてきて、神とつながっていることができる。

主の山に備えありと言われている。


人間は最初から神の命令を守っていれば、神の命に満たされていたのである。


自分の持っている知識だけでは生きられない。

人間の知識で作ったものは、他人を騙さないと生きられない。

全ての人間が命を持つことを神は望んでいる。

2015.9.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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アナニヤとサッピラの失敗



テーマは「 アナニヤとサッピラの失敗 」です


◎基調聖句 使徒の働き 5章1~11節

◎関連聖句 使徒2:41~47、ローマ12:1

三時間ほどたって、彼の妻はこの出来事を知らずに入って来た。 ペテロは彼女にこう言った。「あなたがたは地所をこの値段で売ったのですか。私に言いなさい。」彼女は「はい。その値段です」と言った。 そこで、ペテロは彼女に言った。「どうしてあなたがたは心を合わせて、主の御霊を試みたのですか。見なさい、あなたの夫を葬った者たちが、戸口に来ていて、あなたをも運び出します。」 すると彼女は、たちまちペテロの足もとに倒れ、息が絶えた。入って来た青年たちは、彼女が死んだのを見て、運び出し、夫のそばに葬った。(使徒5:7~10)

【 要 旨 】

初代教会は、聖霊が強く働いて、あらゆる奇跡が生じた。

神はアナニヤとサッピラ夫妻の人生にどのように働いたかを、今日は見ることとする。


初代教会はすべてを共有するという、神が望んでいる愛の姿があった。

神は二人の主人に仕えることはできないと言われている。


この世の富と神のいずれかを選ばねばならない。

律法の中で命とは、心を尽くして神にささげることであり、あなたの隣人を愛することだと言われている。


イエスは、この貧しい者にしたことは、私にしたことであると言われた。


また、ローマ12:15では、

喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。
と書かれている。


初代教会の会員は、聖霊と共に交わっていたので、喜びも悲しみも共有して、皆良い関係が生じていたのである。


そこに共同体を破壊しようとしたアナニヤとサッピラの罪と欲を、神は裁いたのであった。

アナニヤ夫妻は悪魔に惑わされて、これが全てですと嘘をついたのが問題なのである。


神は罪の代償は死であると、常に我々を教訓している。


それ故に一人一人が自分の姿を見て、自らを神の前に現して、悔い改めることが大切である。


シャローム松山教会を、御言葉に従う者とさせて下さい。

2015.9.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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サライとハガルの葛藤



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◎基調聖句 創世記 16章1~5節

◎関連聖句 創世16:6~10、創世16:11~16

アブラムの妻サライは、彼に子どもを産まなかった。彼女にはエジプト人の女奴隷がいて、その名をハガルといった。 サライはアブラムに言った。「ご存じのように、【主】は私が子どもを産めないようにしておられます。どうぞ、私の女奴隷のところにお入りください。たぶん彼女によって、私は子どもの母になれるでしょう。」アブラムはサライの言うことを聞き入れた。(創世記16:1~2)

【 要 旨 】

この物語は、神はご自分がどのような方かを(神の本質)我々人間に知らしめている。

子供を授けるという神の約束は、10年経っても、その兆候があらわれなかった。

それで待ちきれなくなったサライは、あせりが生じ、自分の方法(人間的な思い)でハガルをアブラムに与えようと考えた。


サライの計画は、人間的な思いであり、人の計画が神の計画に勝ることはないという信仰の本質を見失っている。

彼女は自分の首を絞めたのである。


更に問題なのは、過ちを犯したなら、すぐに悔い改めて、神に立ち返る赦しを受けるべきであったのに、ハガルとアブラムを責めるという二重の過ちを犯したことである。


しかしながら神はここでも、無援となったハガルを慰め、女主人のもとで身を低くして仕えるようにと戒め、更に、あなたの子どもを大いに増やすという約束までされている。

神は困った人をいつでも助けようとされている。


ハガルの子はイシュマエルと神は名付け、その子孫はアラブ人である。

アラブ人はイスラム系で、今は神に敵対している。


一方、サライの子孫のイスラエルはユダヤ人であり、こちらは神に選ばれた民族であるが、今もって敵も多い。

私たちはイスラムとユダヤのように、サライとハガルのような争いはすべきでない。

神はあなたの髪の毛さえも数えておられるという完璧な方である。


現代の私たちも、創世記の人々のように、神を崇め、神の道を歩むことを第一にしたいものである。

2015.8.30
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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アビガイルの知恵ある行動



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◎基調聖句 サムエル記第一 25章16~42節

十日ほどたって、【主】がナバルを打たれたので、彼は死んだ。ダビデはナバルが死んだことを聞いて言った。「私がナバルの手から受けたそしりに報復し、このしもべが悪を行うのを引き止めてくださった【主】が、ほめたたえられますように。【主】はナバルの悪を、その頭上に返された。」その後、ダビデは人をやって、アビガイルに自分の妻になるよう申し入れた。(Ⅰサムエル25:38~39)

【 要 旨 】

この物語は、ナバルという愚かな男の妻であったアビガイルの知恵のある行動が、神の命令で大切なことを悟り、準備をしたことと、それ故にダビデの妻になれたという成功譚である。

ここで大切なことは、主人とはいえ告白すれば、反対されることが分かっている人には、打ち明けないことで、これが知恵というものである。


アビガイルは、ダビデにひざまずいて、自分を低くして、罪を赦してもらうように、とりなしの祈りをした。

真実な方であられるイエスもこのようにした。

これが知恵ある行動である。


ダビデは神に仕える知恵ある人とアビガイルを見透していた。

ダビデは、彼女は信仰を持って動く女であると判断して、彼女の言葉に従った。


アビガイルの信仰による告発が、神に赦されたのである。

知恵+信仰による告発は、神の赦しを得て、神自身がナバルを打った。


そして彼女は、栄光と恵みと祝福を受けてダビデの妻となった。


私たちも彼女の知恵を学び、神に仕える者、祝福される者としていただこう。

2015.8.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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