すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

2014年12月

神が私たちに愛を示された



テーマは「 神が私たちに愛を示された 」です


◎基調聖句 ヨハネの手紙第一 4章9~10節

◎関連聖句 ヨハネ3:16、ヨハネ15:9、ヨハネ15:13~14、
ローマ5:7~8

神は実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)

【 要 旨 】

神の愛を悟るなら、何がなくとも心が満たされる。

自分も心から神を愛することができると、聖書は様々な形でそれを示している。

そこで今日は、このことを3項目に分けて解説する。




⑴神はそのひとり子を世に遣わした

神はイエスを人に仕えさせた。
イエスは、わたしは父の中にいると言われた方であるのに、私たち罪人の奴隷にするような形をとられた。

それほどまでに世を愛された。

この神の決断、これこそが神の愛である。




⑵神は私たちに警告を発せられた

神の主権に我々人間は従うべきであるのに、善悪の知識の木の実を食べて、罪人となった私たちを憐れんで、命を繋ぎ止めて下さった。

私たちの命を再認識させるために、また罪の苦しみから救うために留めない愛を示されたのである。




⑶神を愛してない人たちも含めた全人類(罪人)をも愛された

私たち罪人に対して、ひとりとして滅びることのないように、永遠のいのちを持たせるのが神の愛である。

これほどの神の愛に対して、我々は感謝しているであろうか。

特にこのクリスマスの時は、その愛を再認識したい。

2014.12.21
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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イエス様の従順



テーマは「 イエス様の従順 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 6章38~39節

わたしが天から下って来たのは、自分のこころを行うためではなく、わたしを遣わした方のみこころを行うためです。 わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、 ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。(ヨハネ6:38~39)

【 要 旨 】

イエス様がこの地上に来られたのは、神様のみこころに完全に従うためであった。

親の言葉に従順しない子供は、サタンの不従順の霊が入っている。

親に従う子供は、神様に従う子と同じである。

イエス様も父の子であるから十字架に従順であった。


どのような場合でも神様に従う者は、必ず神様に評価されて、その人は実を結ぶ。


しかし問題は、はじめは神様の働きをしているようであっても、人間の言うことを聞くという隙を見せると、段々と成功主義になって堕落する。

喜んで仕事をしていた人が、天の御国にいなかったという話を聞くが、このような人のことであろう。


八戸ノ里教会は、14年間神様に祈り続けて、やっとマンションを得ることができた。

忍耐して祈り続けた報いである。家賃は40万円と高いが、支払いが滞ったことはない。感謝献金で余すことなく満たされている。

イエス様は何も残さないで、すべてをささげた。これが感謝である。

神様の言葉を聞いて捧げるのは神の子である。


言葉通り動くのが信仰の姿である。

そのためには霊の状態を良い状態としておくことであり、そうすることによって、死に至るまで、いつまでも仕えられる。

右にも左にもそれず、忠実に従うことが肝要である。

みこころを知って、その道を歩むのが従順である。


行きたくない時には、力を与えて下さいと祈るのが従順である。

一人でもそれることがないのが、神様の願いであり、そうすることで、神様は喜ばれる。

2014.12.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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自分の位置を知る者



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◎基調聖句 使徒の働き 13章24~25節

◎関連聖句 イザヤ40:3、マラキ4:6、マタイ28:19~20、 ルカ3:15、ヨハネ1:15、ヨハネ3:30、ユダ6

ヨハネは、その一生を終えようとするころ、こう言いました。『あなたがたは、私をだれと思うのですか。私はその方ではありません。ご覧なさい。その方は私のあとからおいでになります。私は、その方のくつのひもを解く値うちもありません。』(使徒13:25)

【 要 旨 】

バプテスマのヨハネは、幼少の頃から、聖霊に満たされ、父に教えられ、神の計画通りの道を歩んでいた。


このことは、すでに旧約のイザヤ書40:3で、荒野で呼ばわる者の声がする。

主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平にせよ。
と預言されているように、神からの使命を持っていたのである。


創造主を知った者は、それを活かすのが使命である。

自分の行き方を知り、勝手に歩いてはならない。

悔い改めのバプテスマは、キリストの道を整えることである。


マラキ書4:6には

彼は父の心を子に向けさせ、子の心を父に向けさせる。それは、わたしが来て、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。
と記されている。


ヨハネはイエスが働く前に、このことを述べ伝えている。

私たちは、先ず、神の使命を知らなければならない。

実を結ばない者には、厳しい報いが来ると、神は仰せられる。


バプテスマのヨハネは、キリストを導く使命を果たした。

彼がメシアでないかと言った人もいたが、ヨハネは、そうではないと正しく告げた。

多くの人々は、ともすれば人間中心となり、間違った思いが生まれるようになる。

そうすると、真理から離れて、闇の道を歩むことになりかねない。

自分がいなくなると、この教会は駄目になると、自らを過大評価する人がいるが、これは極めて危険な考えである。


教会は神が動かしているのである。

ヨハネのように自分の立ち位置から離れてはならない。

自分の位置を知り、神の使命を知り、それを点検しながら、次の道を求め続けて、間違っていれば、それを正してゆこう。


2014.12.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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自分の信仰のために



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◎基調聖句 ピリピ人への手紙 4章8節

すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、 すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。(ピリピ4:8)

【 要 旨 】

目が見えない人がいた。その人は明るいし何でもできて、見える人と同じように生活ができていた。

その人は全身を使って何でも自由に行った。
洗濯物もきれいにこなした。


人々に目が見えないくせにとか、迷惑をかけているとかの陰口をたたかれたくなかったからである。

この人は努力によって、コンプレックスを乗り越えているのである。

この盲人は、私たちがどのように生きるかを教えている。


ひるがえって、私たちクリスチャンはどのようにあるべきか、生きるべきかを示唆している。

あれでもクリスチャンかとつぶやかれるようでは台無しである。

私たちは神様の御言葉による、生きた信仰に向かって、最大限努力しなければならない。


その努力の順序は、決心する→行動を起こす→神の命令に従う→無条件な忠実、ということになろうか。

もちろん感謝することと、神様の答えが違っているように見えても、最初から最後まで従いますという誓いは大切である。


私たちは、隣人すなわち相手の立場にたって考え、その人たちの意見を尊重し、赦す心を持って接するならば、違うものが見えてくる。

私たちは、自己中心では駄目なのであって、平和をつくり出す努力が肝要なのである。


すなわち神の言葉のように敵を作らないで、すべての人を愛することに徹するべきである。

私たちの心は常に熱くしておいて、霊的信仰が新しく、強く、軟らかくなるように、努めなければならない。

技術を身に着けても、人格をないがしろにしないようにして、強気で、生涯健康に生き、イエス様大好きと日々告白する。

そうすると、青空もそよ風も幸せと思えるようになる。

2014.11.30
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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何を感謝するのか



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◎基調聖句 詩篇 26篇7節

感謝の声を聞こえさせ、あなたの奇しいみわざを余すことなく、語り告げましょう。(詩篇26:7)

【 要 旨 】

恵みの内か、それとも外にいるかを判定するのは、主に感謝するか、しないかが、決定打である。

私たちは小さいことでも、口を開いて感謝の声を常に神に伝えなければ、恵みが入って来ないのである。


ヨブは口を開いて、いつも感謝の祈りを神に捧げていた。


自分は裸で生まれて来たのに、このように恵まれて、本当に感謝であると。

地上にある物はすべて、神から来たものであるから、祝福されている。それで再び裸になっても神に感謝し続けて、更に大きく恵まれた。


一方、イスラエル人はエジプトでの苦役から、神の恵みにより逃れさせていただいたのに、食事のことなどで神に文句を言った。

救いを忘れてつぶやいたので、神は彼らをカナンの地には導き入れなかった。


私たちはサタンの奴隷にされていたが、キリストの十字架の代価により、救い出されたではないか。

それ以来、ずっと感謝し続けているであろうか?


この感謝をせず、喜ばない人は皆、自分の命をなくして死んでしまう。文句を言う人は価値のない物を追い求めているのである。

そのような人たちは、たとえ全世界を手に入れても、救いの恵みがなければ空しい。


私たちはもう一度思い出そう。

どんな悪い条件のもとでも、耳が遠くなっても、365日主が与えてくれなかったことはなかったではないか。

苦難の中でも主の恵みをいつも感謝しよう。

2014.11.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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